上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
l top
category:未分類
11月22日(TUE)


新潟県で開催された
自民党の青年部局、女性局合同の
北信越ブロック会議に出席しました。

開会式の後は、青年部局、女性局に分かれての分科会。
青年部局は、党本部の青年局長を務める
小泉進次郎衆議院議員を中心に、
青年部局の今後の活動方針について話し合いました。

議題は、新規党員の獲得からTPP問題、自民党とは何ぞや、
ということまで幅広く。
なんとも活発に意見交換がなされました。

いま話題のTPP問題では、
小泉局長は「賛成派」。
「日本人は自信を無くしすぎている」と
喝を入れつつ、
国益を追求するためにもしっかり議論し、
参加の道を探るべきとする持論も展開されました。

これには、参加者それぞれ意見をお持ちで、
賛成派、反対派、いろんな考えが飛び交いましたが、
そもそも判断する材料が少なすぎるっという
憤りの声が一番多く、
政府に情報公開、説明を求め、
我々ひとりひとりがしっかり勉強した上で、
日本という国にとって
より良い選択を要求して行こうということに落ち着きました。

平成26年度末には、北陸新幹線の開通を控える中、
富山も日本も大きなターニングポイントを迎えています。

これからの季節、こたつにみかんで、
しっかりと富山の、日本の行く末について考えたいものです。

スポンサーサイト
l コメント (0) l トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。